淡路島へ愛犬と観光スタートで絶対寄るべきサービスエリアはここ!

淡路島サービスエリア下り

淡路島へ愛犬と一緒に車で観光するなら、まず立ち寄りたいのが「淡路サービスエリア下り(淡路島SA下り)」

本州から淡路島に入ってすぐの場所にあり、ドライブで少し緊張していた愛犬を外に出してリフレッシュさせるのにぴったりのサービスエリアです。
ここは犬にやさしい設備があり、さらに景色がきれいで解放感も抜群。
無料のドッグランに加え、条件付きで犬と一緒に乗れる観覧車があるのも大きな魅力。
海と空が広がる景色は想像以上のリラックスで、観光前にベンチで休憩しながらのんびり過ごす時間も心地よく感じられます。

実際に立ち寄ってみると「ただの休憩所」ではなく、犬連れ観光の“立ち寄りスポット”としておすすめできる場所でした。
今回は実際に犬連れで利用して感じた、淡路島SA下りならではの楽しみ方を体験ベースで紹介します。犬連れ淡路島旅行の“最初の安心スポット”として、ぜひ参考にしてください。

淡路島サービスエリア下りの概要と見どころ

淡路島サービスエリア(下り)は、神戸・明石方面から淡路島へ入ってすぐに立ち寄れる大型SA。
目の前に明石海峡大橋と海の大パノラマが広がる開放的なロケーションで、旅のワクワク感を一気に高めてくれます。
グルメやお土産の充実度はもちろん、犬連れでも過ごしやすい設備がが整っているのが大きな魅力です。

見どころ①|ドッグラン完備でリフレッシュ

敷地内にはドッグランがあり、長距離移動で溜まったストレスを発散できます。
足洗い場などの配慮もあり、出発前のケアがしやすいのも高評価ポイント。

見どころ②|犬同伴OKの観覧車という特別体験

淡路島SA下りの名物が、犬と一緒に乗れる観覧車。
小型犬〜中型犬までが同伴乗車可能で、空から眺める海景色は格別。
旅の思い出づくりに選ばれる理由の一つです。

見どころ③|絶景×散策が気持ちいい

テラスや屋外スペースからは海と橋を一望。
ベンチや広場が点在し、リード着用での気分転換散歩にぴったり。
人の流れも比較的分散しやすく、観光前に犬連れSA休憩でも落ち着いて過ごせます。

見どころ④|犬連れに配慮したグルメ動線

テイクアウトや屋外席が充実し、愛犬と離れずに食事を楽しめるのが嬉しいところ。
淡路島らしい食材を使った軽食も多く、短時間でも満足度が高い休憩が叶います。
外の空気を感じながら過ごせるスペースも多く、愛犬の気分転換にもぴったりです。

淡路島サービスエリアの犬連れおすすめポイント

淡路島へ入ったらドッグランでリフレッシュ

淡路島SA下りの大きな魅力が解放感のあるドッグラン
ドライブで固まりがちな体を、愛犬がのびのび動かしてリセットできるのは本当に助かります。
ベンチで見守りながら休めるので、飼い主も一緒にリフレッシュできます。
犬連れでは愛犬のエネルギーをしっかり発散させてあげて、観光前に落ち着かせたいもの。
ドッグランは観覧車の足元にあるので、観覧車を目指して向かえばOKですよ。

淡路島サービスエリア下り

ドッグランの広さと特徴
  • SA併設としては比較的広めのドッグラン

  • フェンスでしっかり囲われており、安心して利用できる

  • ベンチ・日よけスペースありで、飼い主も見守りながら休憩できる

長距離移動の途中に「少し自由に歩かせたい・走らせたい」時にちょうどいい規模感です。

淡路島サービスエリアドッグラン

ドッグラン利用料金
  • 利用料金:無料

  • 受付や登録不要で、気軽に立ち寄れるのが魅力

犬のサイズ制限
  • 小型犬〜大型犬まで利用可能

  • サイズ分けはなく、時間帯によっては譲り合い利用がおすすめ

愛犬の社会性や体調を考慮して、先にドッグランの中の様子(他犬の興奮度合いや飼い主さんの様子)を確認してから入ってくださいね。
多頭や大型犬が苦手な子の場合は、無理に遊ばせなくて海を見なのんびりとお散歩したほうが却って気分転換になることもあります。

また、落ち着いた時間帯(平日・午前中)を狙うと安心して使えます。
私が行った平日の昼前もドッグランの中には最初は誰もいませんでした。

飼い主向けのサービス・オススメポイント
  • 屋根付きのベンチがあり、座って見守れる

  • 自販機が近く、水分補給しやすい

  • SA内トイレ・売店が近く、交代で休憩しやすい

ドッグランの中では愛犬をしっかり見守っていたいもの。
運転の疲れを癒すにも、ちょっとしたベンチは嬉しいポイントです。

淡路島サービスエリアの観覧車は犬連れOK!!

淡路島SA下りに隣接するエリアには、犬と一緒に乗れる観覧車があり、「サービスエリアでここまで楽しめるの?」と驚く人も多い観光スポットです。
ペットと一緒に乗れる観覧車は全国的に見てもまだ数が少なくとても貴重な存在。
愛犬と同じ景色を見ながら空中散歩を楽しめる機会は限られているので、「一緒に行けた」だけでなく、「一緒に同じ景色を見られた」―― そんな体験ができる場所は、犬連れ旅行の中でも大切にしたい、ちょっと特別なスポットですね。
実際に犬連れで利用する際に知っておきたいポイントを、分かりやすくまとめました。

淡路島サービスエリア下り

観覧車の乗車料金とペット料金
  • 大人:1人 約800円(3歳以上有料)

  • 犬:無料

5名以上だと割引もありましたよ。
犬仲間と一緒にいく時はお得になるかもw

ペット同伴可のゴンドラと犬のサイズ

ペット同伴可能なゴンドラは4台のみで、小型〜中型犬が目安となります。

ペット同伴で観覧車に乗る場合は、まず係員さんの案内に従ってペットゴンドラが来るのを待ちます。
順番が来たら、ワンちゃんはリードを着けたまま待機し、ゴンドラに乗るときは抱っこで乗車します。
スタッフの方が声をかけてくれるので、初めてでも安心して利用できますよ。

また、ゴンドラの中には小型犬用のマットがあらかじめ敷かれていて、足元が滑りにくい配慮もされています。
こうした細やかな気づかいのおかげで、愛犬と一緒でも落ち着いて景色を楽しむことができ、サービスエリアとは思えないほど快適な時間を過ごせます。

大観覧車の高さと乗車時間

「淡路島サービスエリア(下り)」ある大観覧車は、海抜135mまでゆっくりと上がり、1周約15分かけて空中散歩を楽しめます。
回転はとても穏やかで、上へ上へと進むにつれて視界が少しずつ開けていく感覚が心地よく、愛犬と気持ちよく過ごすことができる空間です。

ゴンドラの中からは、まずきらきらと光る海が目に入り、その向こうには対岸の街並みがやさしく広がります。
角度によっては明石海峡大橋の姿も望め、淡路島が“海に囲まれた島”であることを改めて感じさせてくれる景色です。
天気の良い日は空と海の境目が溶け合うようで、思わず深呼吸したくなるほど。

そして頂上に近づくと、視線は一気に遠くへ。
眼下をのぞくと、さきほどまで愛犬が走っていたドッグランが小さく見え「こんなに高くまで来たんだ」と高さを実感します。
人も犬もミニチュアのように見えるその景色に少しドキッとしつつも、非日常を味わえる瞬間でした。

淡路島観光の始めのスポットとしてもかなりオススメです。

フォトジェニックな明石海峡大橋ビュースポット

ここは景色の良さも印象的。
明石海峡大橋がはっきりと見え、海と空が広がるような眺めで外に出るだけで気分が変わります。
愛犬と並んで風を感じながら歩く時間は、旅のなかでも特別なひとコマになりました。

大観覧車のふもとのビュースポットは「絶景撮影ポイント」!!
特に明石海峡大橋を間近に望むロケーションは、ドライブ旅の記念写真やSNS映えカットを狙うのに最適です。

スターバックスを右手にみてスロープを降りると、晴れた日は広がる海×橋×空の構図が抜群で、朝夕で表情が変わる風景写真が撮れます。

淡路島サービスエリア下り

ビュースポットには「わたるくん」という明石海峡大橋をモチーフにした公式マスコットが。

「わたるくん」にはカメラ/スマホ置き場が付いていて、スマートフォンを置いたとき明石海峡大橋が自然にフレームインする位置に配置されています。
三脚なしで特別な構図を考えなくても、人物と橋、海と空がバランスよく1枚に収まるので淡路島観光の最初の1枚にピッタリです。

淡路島サービスエリア下り

愛犬との記念写真の撮り方

私はリードをロングリードに変えて愛犬を「わたるくん」の横にオスワリさせて撮影しました。
愛犬は必ずリードを着用し、短時間でオスワリできる状態を作ってあげると安心です。
おやつや声かけでスマホの方向へ視線を向けると、表情のそろった可愛い1枚が撮りやすくなりますよ。

愛犬と一緒に写真を撮る場合は、抱っこがおすすめ。
飼い主さんと愛犬、そして明石海峡大橋をモチーフにした石のオブジェに明石海峡大橋までがバランスよく写り込みます
地面に座らせる場合は、飼い主さんがしゃがんで高さを合わせるとアングルが整いやすくなります。
この時も、おやつはスマホのすぐ横で視線誘導するとカメラ目線の1枚が撮れますよ。

無理をさせず、周囲の方に配慮しながら撮影を楽しみましょう。

愛犬と一緒にゆっくり景色を楽しみたいなら

淡路島サービスエリア(下り)は人気の観光スポットですが、吠えやすい子・怖がりさん・興奮している状態の子にとっては、人や音が多い場所だと緊張してしまうこともあります。
そんなときは、少し静かな場所で落ち着かせてから撮影や休憩をするのがおすすめです。

例えば、フードコートや売店のすぐ裏手には、海に近い静かなスペースがあります。
ここは人通りが比較的少なく、潮風や波音が感じられるため、愛犬ちゃんもリラックスしやすい環境です。
周囲の人や車の往来が気になる場合は、こうした場所で一度深呼吸したり、ゆっくりおやつをあげたりしてから次の撮影スポットや散歩に向かうと、ワンちゃんの表情もぐっと穏やかになりますよ。

淡路島SAは、フードコートや売店、展望テラス、ドッグランなど愛犬連れにも楽しめる施設が揃っていますが、混雑時には無理をせず静かな“海側のスペース”で一息つくという選択肢もぜひ取り入れてみてくださいね。

淡路島サービスエリア下り

淡路島サービスエリアのおすすめグルメ

淡路島サービスエリアの建物内(フードコート・売店・レストランなど)は、ペット同伴での入店はできません。
ただし、テイクアウトして屋外スペースやベンチで休憩する分にはもちろんOK!!
テラス席や外のベンチで、愛犬と一緒に軽食を楽しむのがおすすめです。

また屋外にも「おかげ家」の串焼きをはじめ、たこ焼き屋「たこぷん」や海鮮丼専門店「THE DON」、ベーカリー「Kobe Bell」などのテイクアウト対応のお店が並びます。
これらは屋外で気軽に楽しめるので、愛犬との休憩タイムにもぴったりです。

淡路島サービスエリア下り

スターバックスで並ばずに注文できて助かった件

淡路島サービスエリア(下り)のスターバックスはとても人気があり、時間帯によってはレジに行列ができていることもあります。
ただ、スターバックスは公式アプリを使ったモバイルオーダー、またはApp Clipによるモバイルオーダーのどちらかを利用すれば、並ばずに注文できるのがとても便利です。

犬連れだったため店内には入れませんでしたが、スマホから事前に注文と支払いを済ませておくことで、外で待つだけでOKでした。
注文後、スタッフさんに「犬を連れているので外で待っています」とお伝えすると、状況をすぐに理解してくださりできあがったドリンクを外まで運んでくださいました。

愛犬と一緒だと店内には入れないけれどスタバも飲みたい時には、最近はだいたいこの注文方式で助かってます。
スターバックスさんありがとう!!

スタバで並ばす注文する方法
App Clip モバイルオーダーの手順
1、店舗に設置されている「App Clip対応コード」をiPhoneで読み取る
入り口脇に掲示されているQRコードを、iPhoneのカメラで読み取ります。

2、スターバックスの注文画面がそのまま立ち上がる
アプリのダウンロードや会員登録は不要で、すぐに注文画面が表示されます。

3、ドリンクやフードを選ぶ
サイズ変更やカスタマイズも、画面の案内に沿って簡単に選べます。

4、Apple Payで支払い 支払いはApple Payのみ対応。
操作は数タップで完了します。

5,外で待って、できあがったら受け取るだけ
注文完了後は、本来は受け取りカウンターで商品を受け取ります。

愛犬連れの場合はスタッフさんに声をかけると外まで持ってきてくれますが、私は混雑している時は迷惑かけるので注文自体も控えます。
お互いに配慮を持つことで、犬連れでも気持ちよくサービスを受けられるところが増えると嬉しいですね。

おすすめの時間帯や季節

  • 午前中:空気が澄んでいて景色がクリア。犬も元気で撮影もしやすい
  • 夕方:夕焼けの時間帯は写真映え。旅の締めの休憩にもおすすめ
  • 春〜秋:外で過ごしやすく、犬連れには特に快適

どの季節でも楽しめますが、真夏は熱さ対策(地面の温度チェック・水分・休憩)を意識すると安心です。

淡路島サービスエリアの感想

淡路島旅行の途中で立ち寄った淡路島SA下りは、想像以上に犬にやさしくて居心地が良い場所でした。
ドッグランで少し走らせたあと外で景色を見ながら休憩していると、愛犬の表情もどんどん柔らかくなっていくのが分かりました。
ただ休むだけじゃなく、旅の一部として楽しめるサービスエリア。

淡路島へ愛犬と観光に訪れる方は「淡路サービスエリア(下り)」はぜひ最初におすすめしたい立ち寄りスポットです。

淡路島サービスエリア下り

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淡路島サービスエリアでおすすめのお土産

サービスエリアでお土産を選ぶ時間も、旅の楽しみのひとつ。
「これ美味しそう」「誰に渡そうかな」と考えながら見て回るのも、ドライブ旅ならではですよね。

ただ、犬連れの場合は少し悩ましい場面も。
お土産売り場はペット同伴不可のことが多く、愛犬を連れて入れなかったり、かといって車の中で待たせるのは心配…という方も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、事前にネットでお土産を購入しておく方法です。
最近は、サービスエリアや現地で人気の商品が、楽天市場などの通販でも気軽に購入できます。旅先では無理をせず、愛犬と一緒に過ごす時間を優先して、お土産選びはお家でゆっくり。

「買い忘れた…」という心配もなく、帰宅後に荷物が増えすぎることもありません。
犬連れ旅だからこそ、上手にネット購入を取り入れて、安心で楽しい旅にしたいですね。

淡路島名物「御食国(みけつくに) オニオンスープ S60」

淡路島が誇る特産品のひとつ、「御食国 オニオンスープ S60」は、淡路島産の甘〜い玉ねぎを贅沢に使った元祖オニオンスープです。
長年愛され続け、累計600万杯突破の実績を持つ人気商品で、人気の玉ねぎスープとしてテレビ番組でも紹介されたことのある定番スープ。

 

淡路島オニオンスパイス(鳴門千鳥本舗)

淡路島の名産である甘く香り豊かな玉ねぎを使用した 「淡路島オニオンスパイス」 は、肉料理や野菜料理をはじめ、パスタ・炒め物・豆料理など、さまざまな料理の味を一段と引き立てる万能調味料です。
玉ねぎの甘みをベースに、胡椒やガーリック、ハーブがブレンドされており、素材の旨味を活かしながらも奥深い味わいに仕上がっています。

 

淡路島の極味玉ねぎカレー(3パックセット)

旅先のお土産やおうちごはんにぴったりな 「淡路島の極味玉ねぎカレー 3パックセット」 は、淡路島産の玉ねぎをたっぷり使ったご当地カレーのレトルトセットです。
玉ねぎを4種類の形に加工して旨味を引き出し、独特の深い味わいとコクを実現。
欧風中辛やインド風など、異なる風味の味わいが楽しめるのも嬉しいポイントです。

その他にも淡路島には見てるだけで楽しくお腹が空いてくるお土産がたくさん!!
行く前からお土産候補を選ぶだけで、犬連れ旅行でバタバタせずに旅行を楽しめます。
ぜひ旅行前から何を買おうかワクワクしながら眺めてみてくださいね。

この記事を書いた人
しっぽ日和

トイプードル2頭と暮らすドッグトレーナーです。
このブログでは、愛犬と一緒に泊まれるお宿や、居心地のいいカフェ・レストラン、楽しい公園などを、実際に訪れた体験を交えて紹介しています。
「次はここに行ってみたいな」と思っていただけるような情報をお届けできたら嬉しいです。
大切な家族とのお出かけが、もっと笑顔あふれる時間になりますように。

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