
愛犬と一緒に遠出したいけど「犬って新幹線って乗れるの?」「周りに迷惑かけない?」と不安に感じていませんか?
実は、新幹線はルールを守れば犬と一緒に移動することが可能です🐶✨
ただし、サイズ制限や持ち込み方法など、事前に知っておかないと当日困ったり、最悪は乗れない・注意される…なんてポイントも意外と多いんです。
今回は、実際に愛犬と新幹線に乗った体験をもとに、
✔ルール
✔料金
✔おすすめ座席
✔快適に過ごすコツ
✔おまけで「新幹線に安く乗る方法」
をわかりやすくまとめました😊
これから愛犬と新幹線デビューする方の参考になれば嬉しいです✨
犬が新幹線に乗れるルールを確認して快適移動を!
愛犬を新幹線で一緒に移動するためのルールは、JRグループ全体でほぼ共通とされています。
東北・北陸・東海道など路線が違っても基本的な考え方は同じで、どの新幹線でも安心して利用できる仕組みになっています。
それでは詳しくみていきましょう!!

犬が新幹線に乗れるためのルールは?
「犬と新幹線に乗れるルール」で一番大切なのは、
“手回り品として正しく持ち込み乗車すること”です。
新幹線は犬も乗車OKですが、人のようにそのまま乗れるわけではありません。
必ずルールを守る必要があります。
持ち込み条件
・キャリーケースに完全に入れる(顔出しNG)
・犬+キャリーの合計が10kg以内
・ケースサイズは3辺合計120cm以内が目安
基本ルール
・キャリーから出さない
・座席には乗せない
・足元に置いて過ごす
持ち込みNG例
⚠️ドッグスリング
⚠️顔が出るバッグ
⚠️抱っこでの乗車
これらは利用できません
キャリー選びの注意点
中で犬が布に押しつぶされるような形になるバッグは、移動にはおすすめしません。
やわらかすぎるバッグは形が崩れやすく、犬の体に圧迫がかかったり、姿勢が安定せず不安を感じやすくなります。
その結果、落ち着けずにソワソワしたり、吠えやすくなる原因にもなります。
移動中は「安心して体を預けられる空間」がとても大切。
しっかり形が保たれ、犬がリラックスして過ごせるキャリーを選ぶことをおすすめします🐶✨
新幹線の犬連れには手荷物料金が必要

新幹線で犬と乗る場合は、ペットは「手回り品」として扱われるため、改札で手荷物料金(約290円)を支払って「手回り品きっぷ」を購入します。
Suicaでタッチは使えず、購入は販売機ではなく、有人改札や窓口で紙のチケットを購入します。
改札を通る際は、キャリーに入れた状態でそのまま通過します。
駅構内では階段よりもエレベーターを利用すると移動がラクで安全。
特に大型駅は距離があるため、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
乗車前に慌てないよう、事前に導線を確認しておくと安心ですね。
■ポイント
・手荷物料金は約290円(手回り品きっぷを購入)
・購入は有人改札・窓口で
・キャリーに入れたまま改札を通る
・駅ではエレベーター利用がおすすめ
・移動距離があるため時間に余裕を持つ
犬と新幹線にカートやバギーで乗る方法

愛犬との移動で便利なカートやバギー。
「そのまま新幹線に乗れるの?」と気になる方も多いですよね🐶
結論からいうと、
駅構内まではカート移動OK、車内は使い方に注意が必要です。
乗車まで(駅構内やホーム)
・カート・バギーでの移動OK
・改札もそのまま通過可能(※混雑時は周囲への配慮を)
普段のお出かけと同じ感覚で使えます。
新幹線の場合
カートのまま座席で過ごすのは基本NGです。
ただし
ドア付近(デッキスペース)であれば、そのまま待機できる場合もあります
新幹線で犬とカートで乗る時のルール
カートとキャリーは分解し、それぞれ別々に扱う必要があります。
新幹線ではカートのまま乗車することはできないため、犬はキャリーに入れて足元へ、カート本体は折りたたんで荷物として収納するのが基本です。

・犬はキャリーに完全に入れる
・キャリーは足元または座席後ろの床スペースへ置く

・後方スペースや荷物置きへ
・荷物棚に載せる(軽量タイプのみ・無理のない範囲で)
※カートは“荷物”として扱い、犬はキャリーで足元が基本です
■注意ポイント
⚠️カートのまま座席横に置くのはNG
⚠️顔が出ている状態はNG
⚠️混雑時はデッキ使用も配慮が必要
犬と新幹線に乗るならこの座席!実際にラクだった場所と理由
愛犬と新幹線で移動する際、「どの座席を選ぶか」で快適さがかなり変わります。
実際に乗ってみて感じた、犬連れでラクだった座席ランキングをまとめます。
犬と新幹線でオススメ座席ランキング
1番おすすめ|最後列(車両の一番後ろ)
正直ここが一番ラクでした。
理由はとてもシンプルです。
・後ろにスペースがある
・キャリーと荷物をまとめやすい
・人の通行の影響を受けにくい
犬連れの場合は荷物も増えやすく、スペースの余裕がとても重要になります。
この「後ろのスペース」があるだけで、キャリーの位置調整もしやすく、圧迫感も少なくなります。
実際に使ってみると、犬も落ち着きやすくストレスなく移動できています。
2番目におすすめ|最前列
意外と穴場で使いやすい席です。
最前列は前に座席がないため、
・足元スペースが広い
・キャリーを置きやすい
・圧迫感が少ない
大きめのキャリーでも余裕をもって置くことができます。
ただし、荷物が前に出る形になるため、通路にはみ出さないよう注意が必要です。
通路側 vs 窓側
犬連れで迷いやすいのがこの2つですね。
犬と新幹線に乗るときは、座席の「位置」だけでなく、通路側か窓側かも重要なポイントです。
通路側がおすすめなケース
・吠えやすい子
・落ち着きにくい子
・初めての新幹線
通路側はすぐに立ってデッキへ移動できるため、様子を見ながら対応しやすいのがメリットです。
ただし、窓側の人が出入りするたびにキャリーを動かす必要があることがデメリットになります。
窓側がおすすめなケース
・移動に慣れている子
・落ち着いて過ごせる子
窓側は人の動きが少ないため、刺激が少なく落ち着きやすい環境になります。
ただし、キャリーの出し入れや移動がしづらいため、慣れていない場合は少し大変に感じることもあります。
新幹線で避けたほうがいい席
犬連れの場合、あまりおすすめできない座席もあります。
・中央席(スペースが狭い)
・出入口に近すぎる席(人の出入りが多い)
このような場所は、人の動きや音が多く、犬が落ち着きにくくなる傾向があります。
・慣れている子 → 窓側
・動きやすさ重視 → 通路側
・静かさ重視 → 窓側
座席選びを工夫するだけで、新幹線での移動はかなり快適になります。
愛犬が落ち着いて過ごせる環境を意識して選ぶことが大切です。
犬の新幹線でのストレス軽減方法と快適に過ごすコツ
犬にとって新幹線は、音や振動、人の多さなど刺激が多く、ストレスを感じやすい環境です。
ただし事前の準備と環境づくりで、ストレスを抑えながら快適に過ごすことができます。
① 乗車前にしっかり発散させる
新幹線に乗る前の過ごし方がとても重要です。
・お散歩でしっかり歩かせる
・軽く遊んでエネルギーを発散
・トイレを済ませておく
少し疲れている状態にしておくことで、車内で落ち着きやすくなります。
② キャリーを安心できる空間にする
キャリーに慣れていないと、それだけで不安になります。
・普段からキャリーで休む習慣をつける
・お気に入りのタオルや匂いを入れる
「ここに入ると落ち着く」と思える状態にしておくことが大切です。
③ 刺激を減らして落ち着きやすくする
・キャリーに軽く布をかける
・外の視界を少し遮る
刺激を減らすことで、安心感が生まれ落ち着きやすくなります。
④ 無理をさせず様子を見て対応する
・落ち着かない場合はデッキへ移動
・環境を変えてリセットする
無理にその場で我慢させるよりも、状況を調整してあげる方が効果的です。
⑤ 座席選びで快適さが変わる
・最後列や最前列でスペースを確保
・通路側で動きやすくする
余裕のある環境を作ることで、犬も安心して過ごせます。
⑥ 快適に過ごすための工夫
・キャリーは足元で安定させる
・ガタつかない位置に置く
・静かに過ごせる時間帯を選ぶ
小さな工夫ですが、これだけで犬の安心感は大きく変わります。
⑦ 少しずつ慣らしていく
・短時間の移動からスタート
・人混みや音に徐々に慣らす
経験を積むことで、ストレスは確実に減っていきます。
新幹線の犬用カートでオススメ商品と使った感想
私自身、エアバギー ドーム2を愛用していますが、結論からいうと新幹線移動との相性がとても良いカートです。
犬連れでの移動は「どうやって乗るか」だけでなく、犬がどれだけ落ち着いて過ごせるかがとても重要になります。
その点で、このカートはかなり優秀だと感じています。
まず一番のポイントは、コット(キャリー部分)が取り外せること。
新幹線ではカートのまま乗ることはできないため、「カート→キャリーへ切り替え」が必須ですが、ワンタッチで外せるので乗車時もスムーズでストレスがありません。
さらに、キャリー単体でもしっかりした作りなのが大きなメリット。
柔らかいバッグのように潰れることがなく、犬の姿勢が安定するので安心して過ごせます。
また、エアバギー特有の走行の安定感もかなり大きいです。
エアタイヤで振動が少なく、段差や舗装の違いも吸収してくれるため、移動中でも犬が落ち着きやすく実際にそのまま寝てしまうことも多いです。
トレーナー目線で見ても、
移動中のストレスが少ない=行動トラブルが起きにくい
というのはとても大きなポイントです。
カートは見た目や便利さだけで選びがちですが、
実際には「安定性」と「安心できる空間」がとても重要。
その点でエアバギー ドーム2は、
カートとしてもキャリーとしても完成度が高く、犬にやさしい移動ができる
と感じています🐶✨
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新幹線チケットを安く買う方法
新幹線は「早く予約するだけ」で、かなり安く乗れるの知ってますか?
私も今回のGWにグリーン車を30%オフで利用しました。
通常だとちょっと高いイメージのグリーン車ですが、割引を使うとこんな感じになります

Screenshot
グリーン車のチケットが安い今回の料金
乗車したのは(大宮 → 軽井沢)間です。
・通常グリーン:約7,530円
・30%OFF:約5,270円
指定席(約5,260円)とほぼ同じ価格
つまり「同じ値段でグリーン車に乗れた」という感じです。
新幹線が安くなる仕組み(トクだ値)を狙う
えきねっとには、期間・席数限定の割引チケットがあります。
・10%〜30%の割引、最大50%OFF(タイミングによる)
・早めの予約が必要
・席数限定
繁忙期でも、これが一番安く買える方法です
トクだ値の種類
えきねっとの「トクだ値」は、数字=申込期限(何日前まで)を表しています。
早く予約するほど割引率が高くなる仕組みです。
トクだ値1
・申込期限:乗車日前日23:50まで
・割引目安:約5〜10%
・特徴:直前でも予約できる
トクだ値14
・申込期限:乗車14日前の23:50まで
・割引目安:約20〜30%
・特徴:価格と取りやすさのバランスが良い
トクだ値スペシャル21
・申込期限:乗車21日前の23:50まで
・割引率:最大50%OFF
・特徴:席数限定で早めに埋まりやすい
トクだ値スペシャル28
・申込期限:乗車28日前の23:50まで
・割引率:最大50%OFF
・特徴:期間限定の最安クラスの早割きっぷ
新幹線チケットを安く買う裏技は
「トクだ値」は、通常1か月前からの予約ですが、更に1週間前から「事前受付」の申し込みができる先行予約サービスがあります。
・予約開始(乗車1ヶ月前)のさらに1週間前
・同曜日の14:00から申し込み可能
駅に並ばずに割引席の予約ができる便利な仕組みですが、
予約が確約されるわけではなく、抽選となり先着順でもない点に注意が必要です。
ただし、事前に予定が分かっている場合はかなりの確率で安い席をゲットできるので重宝しています!!
犬と新幹線に乗れる方法やポイントまとめ
犬と新幹線に乗るには、キャリーケースに入れて「手回り品」として持ち込むのが基本です。
顔出しはNGで、キャリーは足元に置いて過ごします。
座席は最後列や最前列を選ぶとスペースに余裕があり快適!
乗車前にしっかり発散させ、キャリーに慣らしておくことでストレスを減らし、落ち着いて移動できます。
準備と工夫をしっかりして、愛犬との楽しい新幹線移動を!🐶✨

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