日本一星空のきれいな場所のナイトツアーに行ってきた【長野県阿智村】

阿智村

星空が日本一きれいに見れる場所として有名な長野県阿智村。
平成18年度に環境省が「全国星空継続観察(星が最も輝いている観える場所)」の第一位にが認定したとしてテレビや雑誌でも取り上げられました。
満天の星空を見に、ヘブンスそのはらのナイトツアーに参加してきました。
ツアーの概要や行ってみて感じたこと、持って行って良かったものなどをまとめましたたので、これから行く方の参考になれば幸いです。

日本一星空のきれいな場所【阿智村】

「ヘブンスそのはら」は長野県南部にあるスキー場です。
スキーのオフシーズンに、ゴンドラで標高1,400mまで一気に上がり、思い思いの場所で満天の星空を鑑賞できるのがこちらのナイトツアー。

「天空の楽園」としてナイトツアーを開催しているのが「スタービレッジ阿智」
今では大人気のこのツアーも、元は阿智村の温泉地を活性化したいと、わずか数人で初めたそうです。

Facebookですごい人気が出てその後書籍化もされた「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも阿智村の星空が掲載されていましたよ。

天空の楽園ナイトツアーとは?概要と見どころを紹介

長野県阿智村の「富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら」で開催される「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」。

環境省の全国星空継続観察で「星が最も輝いて見える場所」に認定された阿智村の美しい星空を、標高約1,400mの山頂から楽しめる人気イベントです。

全長約2,500m、高低差約600mのゴンドラに乗り、約15分かけて暗闇の山道を進みます。
山頂は街の明かりが届きにくく、天候に恵まれれば頭上いっぱいに広がる満天の星を観賞できます。

天空の楽園ナイトツアーの一番の見どころはライトダウン

天空の楽園ナイトツアーの一番の見どころは、カウントダウンとともに会場内の照明が一斉に消える「ライトダウン」です。

明かりが消えた瞬間、それまで見えにくかった星が夜空いっぱいに浮かび上がるのはとっても幻想的!!

ライトダウン後は約20分間、ガイドによる星空解説が行われます。
その日に見える星や星座について分かりやすく紹介してもらえるため、私のように星座に詳しくない方でも楽しめました。

ライトダウン中は、フラッシュ撮影や液晶画面を使用した撮影は禁止されています。
スマートフォンやカメラの光で周囲の方の星空観賞を妨げないよう、注意しましょう。

3つのゾーンで自分に合った星空の楽しみ方が選べる

天空の楽園ナイトツアーの会場は、楽しみ方の異なる3つのゾーンに分かれています。

  • 光の演出などを楽しめる「Entrance Zone」
  • 森の散策や星空解説を楽しめる「Experience Zone」
  • 静かな環境で星空を眺められる「Silent Zone」

ガイドによる星空解説を聞いたり、静かな場所で星を眺めたりと、それぞれの好みに合わせて過ごせるのが魅力です。

音と光に包まれる幻想的な森の散歩道

Experience Zoneにある「Forest Walk(森の散歩道)」では、音と光が織りなす幻想的な森の中を散策できます。

星空だけでなく、夜の森ならではの雰囲気を楽しめるのも天空の楽園ナイトツアーの見どころです。

散歩道には滑りやすい場所もあるため、ヒールやサンダルは避け、歩きやすい靴で参加しましょう。

静かに星を眺められるSilent Zone

にぎやかな星空解説会場から少し離れ、静かな環境で星を眺めたい方には「Silent Zone」がおすすめです。

星空撮影に適したエリアも設けられているため、本格的に星空写真を撮りたい方にも向いています。

開催日によっては、有料のリクライニングチェアに座りながら星空を観賞できる「ZeroGravity Stargazing」も利用できます。天体望遠鏡も設置されており、月面や惑星の観察を楽しめることがあります。

暗闇を進む約15分間のゴンドラも見どころ

ナイトツアー会場までは、全長約2,500mのゴンドラに乗って向かいます。

ゴンドラの所要時間は片道約15分。
街の明かりから少しずつ離れ、暗闇の中を標高約1,400mの山頂へ向かう時間も、ナイトツアーならではの特別な体験です。

星空を見るだけでなく、ゴンドラで山頂へ向かう時間や光の演出、森の散策まで含めて楽しめるところが、天空の楽園ナイトツアーの魅力です。

天空の楽園ナイトツアーの開催期間・営業時間・料金

名称 天空の楽園 NIGHT TOUR Season2026
開催期間 2026年4月11日~2027年3月22日
会場 富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら
住所 長野県下伊那郡阿智村智里3731-4
通常営業時間 17:00~20:00 上りゴンドラ運行
21:00プログラム終了
冬季営業時間 18:00~19:30 上りゴンドラ運行
20:30プログラム終了
料金 大人・高校生2,800円~
小・中学生1,400円~
未就学児無料
チケット 日時指定・事前予約制
駐車場 約2,000台・無料

 

料金にはゴンドラの往復乗車料金が含まれていて、料金は開催日によって異なる変動制です。
オンラインチケットは、原則として利用日の2週間前の午前10時から販売されます。

天空の楽園ナイトツアーには開催除外期間がある

2026年度の天空の楽園ナイトツアーには、ゴンドラのメンテナンスや場内整備などに伴う、次の開催除外期間があります。

  • 2026年5月18日~7月17日
  • 2026年9月24日~10月9日
  • 2026年11月16日~12月18日
  • 2027年1月12日~1月22日

旅行の日程を決める際は、希望日が開催日に該当しているか事前に確認しておきましょう。

雨や曇りでも天空の楽園ナイトツアーは開催される?

天空の楽園ナイトツアーは、雨天や曇天でも原則として開催されます。
雨や雲で星が見えなかった場合でも、チケットの返金や割引はありません。

悪天候などにより屋外での星空解説が難しい場合は、屋内イベント会場で映像を使用した星空解説へ変更されることがあります。

ただし荒天により主催者が営業困難と判断した場合は営業中止となり、購入代金が払い戻されますよ。

天空の楽園ナイトツアーの最新タイムスケジュールと当日の流れ

以前の天空の楽園ナイトツアーは、第1部・第2部に分かれていましたが、現在は上りゴンドラの運行時間内に入場し、複数回開催されるライトダウン・星空観賞へ参加する形式になっています。

ライトダウンの時間は季節によって異なるため、参加したい時間に間に合うよう、余裕を持ってゴンドラに乗りましょう。

チケットを用意してゴンドラ乗り場へ
天空の楽園ナイトツアーは、日時指定・事前予約制です。

当日はチケットを用意して、山麓のゴンドラ乗り場へ向かいます。
混雑する日もあるため、事前にオンラインチケットを購入しておくと安心です。

⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

ゴンドラに乗って標高約1,400mの山頂へ
【4月~11月】上りゴンドラ運行時間 17:00~20:00
【12月~3月】上りゴンドラ運行時間 18:00~19:30

全長約2,500m、高低差約600mのゴンドラに乗り、標高約1,400mの山頂へ向かいます。
所要時間は片道約15分です。

暗闇の中をゆっくり進み、街の明かりから少しずつ離れていく時間も、ナイトツアーの楽しみのひとつです。

⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

山頂の各エリアや光の演出を楽しむ
ゴンドラを降りたあとは、ライトダウンが始まるまで山頂会場を散策できます。

星空をテーマにした光の演出を楽しめる「Entrance Zone」、音と光に包まれた森を歩く「Experience Zone」、静かに星空を眺められる「Silent Zone」などがあり、自分に合った過ごし方を選べます。

7月~8月は日没時間が遅いため、19:00から屋内イベント会場で、映像を使った星空解説も行われます。

⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

ライトダウン・星空観賞プログラムに参加
開始時刻になるとカウントダウンが行われ、会場内の照明が一斉に消されます。

ゴンドラも止めて照明も消します。
明かりは満天の星の光だけ。
人工的な明かりが消えた会場で、夜空いっぱいに広がる星を観賞できます。
ライトダウン後は約20分間、ガイドがその日に見える星や星座の位置、星にまつわる物語などを解説してくれます。

ライトダウン後の星空観賞中は、フラッシュ撮影や液晶画面を使用した撮影は禁止です。
スマートフォンやカメラの光が周囲の方の迷惑にならないよう注意しましょう。

夏は日没時間が遅いため、ほかの季節よりもライトダウンの開始時刻が遅くなり、12月~3月はウインター営業となり、春から秋とは会場や営業形態が異なります。

⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

ゴンドラで山麓へ戻りツアー終了
星空観賞を楽しんだあとは、下りゴンドラに乗って山麓へ戻ります。

下りゴンドラは営業時間中、常時運行しています。
【4月~11月】プログラム終了 21:00
【12月~3月】プログラム終了 20:30

宿泊施設の送迎バスや旅行会社のツアーバスを利用する方は、指定された集合時間と集合場所を事前に確認しておきましょう。

イベントの開催日やライトダウンの時間は、特別イベントや天候などにより変更される場合があります。お出かけ前に天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー公式サイトで最新情報を確認してください。

天空の楽園ナイトツアーは犬連れOK?ペット同伴の条件と注意点

天空の楽園ナイトツアーでは、愛犬とお出かけを楽しみたい人には嬉しいことに、4月~11月の通常営業期間であれば愛犬などのペットと一緒に参加できます。

ペットを同伴する場合は、飼い主用の入場券とは別に、1頭500円のペットチケットが必要です。オンラインチケットを購入する際に、ペットチケットも忘れずに用意しましょう。

ゴンドラへ乗車する際は、愛犬をケージやクレートへ入れる必要があります。
ケージは持参するほか、ゴンドラ乗り場で1台500円(税込)でレンタルすることもできます。
レンタル料金の支払いは現金のみです。

なお、12月~3月のウインター営業期間中は、盲導犬・聴導犬を除き、ペットは入場できません。

犬連れでナイトツアーへ参加するときの注意点

  • ペットチケットは1頭500円
  • ペット同伴が可能なのは4月~11月
  • ゴンドラ乗車中はケージやクレートが必要
  • ケージはゴンドラ乗り場で1台500円でレンタル可能
  • 12月~3月のウインター営業期間はペット同伴不可
  • ナイトグランピング「LUXE」のテント・ドーム内はペット同伴不可

会場は暗く、多くの人が静かに星空を観賞します。
ゴンドラに乗る前にはたっぷりお散歩もして排泄は事前に必ず済ませましょう。
山頂では愛犬にはリードを着用し、排泄物の処理や無駄吠えなど、周囲への配慮も忘れないようにしてくださいね。

また、標高約1,400mの山頂は夏でも冷え込むことがあります。
寒さに弱い犬やシニア犬には、犬用の防寒着やブランケットを用意しておくと安心です。

星空ナイトツアー阿智村に行ってきた体験記

駐車場からゴンドラに向かうと既にゴンドラに乗る人たちの行列ができていました。
ゴンドラに乗るまでに20分程列に並んだでしょうか。
時期にもよるのでしょうが、時間に余裕を持って行った方がいいですね。

ゴンドラに乗って頂上に着いたら、星空を鑑賞する場所を選びます。
みなさんレジャーシートを敷いて場所取りをしていたり、三脚を構えて入念にカメラチェックしている方もけっこういました。

場所を決めたら辺りを散策するも良し、芝生に寝転がって身体も心も解放するも良し。

トイレは山麓にもありますし、ゴンドラを降りたところのロッジにもあるので先に済ませてしまいます。

ゴンドラですが、上りは乗る時間にばらつきがあるので20分程並んだら乗れました。
帰りのゴンドラは星空観賞の時間が終わると皆さん一斉に帰ろうとするので、とってもとっても混雑します。
ロッジの周りをぐるーっと並んで更に行列。1時間位は並んだと思います。

並ぶの嫌な方は、場所取りをする場所と帰るタイミングを最初に計算していた方がストレスフリーです。
反対にちょっとゆっくりできる方は、その後も少し寝転がってのんびり空を眺めて、行列が短くなったころに帰るのがベターです(^^)

koibitonoseichi

 

因みにこちらは「恋人の聖地」で「プロポーズにふさわしいロマンチックなスポット」だそうです。

星空を眺めながらプロポーズなんて素敵ですね(*^。^*)

 

さていよいよ星空観賞の時間が迫ってきました。
ムービーが終わるとガイドさんの掛け声でカウントダウンが始まります。
皆で声を合わせてカウントしていくと、気持ちもどんどん高まってきます!!

5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・

ゼロ!!の声で一斉に照明が落とされます!!

辺りで「わあ~!!」という歓声が上がり、目の前には満天の星空が!!!

hosizora
と、なるはずでした。。。

こんなイメージばっちりで行ったのですが、その日はあいにくの曇り・・・

でもたまーに雲が切れて星が見れるとやっぱり綺麗でしたし、MCの女性がレーザーポインターで説明してくれたり。

自然の天候なので星の見えない日があっても仕方のない事。と頭では分かってはいても、せっかく星空を見に来たのに星が見えないのではがっかりしますよね。
そんな中でもスタッフの方やガイドの方が盛り上げようとしてくれるのはとても伝わってきたので、残念ではありましたが嫌な気持ちにならなかったですね。

私たちの時は一瞬しか星空を見ることができませんでしたが、翌週に行った友人は見事な満天の星空を見てめちゃくちゃ感動して帰ってきました。
(´・ω・`)チョットクヤシイ

またいつかリベンジしたいなと思います。

阿智村の星空観賞に必要な持ち物は?天空の楽園ナイトツアーの服装と防寒対策

天空の楽園ナイトツアーの会場は、標高約1,400mの山頂にあります。
平地よりも気温が低く、日が落ちると急に冷え込むため、季節に合わせた服装と持ち物の準備が必要です。

私たちが訪れた日の予想気温は10℃。
しっかり防寒対策をして行きましたが、寝転んで星空を観賞していると地面からも冷えが伝わってきました。

実際に天空の楽園ナイトツアーへ参加して、持って行って良かったものをご紹介します。

雨具|山の天気は変わりやすいため必須

天空の楽園ナイトツアーが開催される山頂は、天候が変わりやすい山の上です。
出発時に晴れていても、急に雨が降ることがあるため、雨具は必ず用意しておきましょう。

会場内を歩いたり、両手を空けておいたりすることを考えると、傘よりもレインコートやポンチョの方が使いやすくておすすめです。

防寒具|夏でも羽織れる上着を用意

阿智村の星空観賞では、防寒具が欠かせません。
標高約1,400mの山頂は、夏でも夜になると急激に冷え込むことがあります。

春や秋は厚手の上着、冬はダウンジャケットに加えて、手袋・帽子・マフラー・カイロなど、十分な防寒対策をして出かけましょう。

私たちはブランケットも持参しました。
芝生に寝転がって星を眺めている間、体に掛けられたのでとても重宝しました。

風がある日は、体感温度がさらに低くなります。
「少し用意しすぎかな?」と思うくらい防寒具を持って行った方が、安心して星空観賞を楽しめると思います。

レジャーシート・断熱シート|地面からの冷え対策に便利

星空観賞エリアは芝生になっているため、座ったり寝転んだりして星を眺めたい方は、レジャーシートを持参しましょう。

私たちが訪れた日の予想気温は10℃だったため、地面からの冷え対策として、100円ショップなどで販売されている銀色の断熱シートを持って行きました。

この断熱シートが大活躍!
一般的なレジャーシートよりもクッション性があり、地面の冷たさや硬さから体を守ってくれました。

断熱シートの上に厚手のレジャーシートを重ね、さらにブランケットを用意すると、より快適に寝転がって星空を楽しめます。

歩きやすく滑りにくい靴|芝生や森の散策におすすめ

会場内には芝生や「森の散歩道」があり、足元が滑りやすくなっている場所もあります。

ヒールやサンダルは避け、履き慣れたスニーカーや滑りにくい靴で参加するのがおすすめです。雨上がりは地面がぬかるむことも考えられるため、防水性のある靴だとさらに安心です。

飲み物|温かい飲み物があると冷え対策にも

会場には自動販売機がありましたが、私たちは好きな飲み物を持参しました。

冷え込む季節には、保温できる水筒やポットに温かい飲み物を入れて持って行くのもおすすめです。
星空を待つ間に温かい飲み物があると、体の内側から温まれます。

ライト|暗い場所を移動するときの足元確認に

ゴンドラの周辺には照明があり、足元に大きな不安はありませんでした。
ただし、ゴンドラ乗り場から離れると、かなり暗く感じる場所もあります。

小型の懐中電灯やヘッドライトがあると、暗い場所を移動するときに便利です。
スマートフォンに付いているライトでも代用できました。

ただし、ライトダウン後の星空観賞中は、スマートフォンやライトの明かりが周囲の方の迷惑になります。
ライトは移動時の足元確認だけに使用し、星空観賞が始まったら必ず消してくださいね。

カメラ|星空を撮影したい方は三脚も準備

星空撮影を楽しみたい方は、一眼レフカメラやミラーレスカメラを持参するのもおすすめです。星空をきれいに撮影するには、カメラを固定できる三脚や予備バッテリーもあると便利です。

また、会場には星空撮影に適したエリアもあります。
実際に三脚を立てて入念に撮影準備している方がかなりいらっしゃいました。
このブログの画像でも分かるように、私には残念ながらその才能は全くありません。。。

ただし、フラッシュや照明を使用した撮影は禁止されているのと、カメラの液晶画面も明るすぎると周囲の迷惑になるため、画面の明るさを最小にしておきましょう。

天空の楽園ナイトツアーの持ち物チェックリスト

  • レインコートやポンチョなどの雨具
  • ダウンジャケットや脱ぎ着できる防寒着
  • 手袋・帽子・マフラー・カイロ
  • ブランケット
  • レジャーシートまたは銀色の断熱シート
  • 歩きやすく滑りにくい靴
  • 飲み物や温かい飲み物を入れた水筒
  • 懐中電灯またはスマートフォンのライト
  • カメラ・三脚・予備バッテリー

阿智村の美しい星空をゆっくり楽しむためには、寒さと地面からの冷えへの対策が大切です。
特に防寒着・ブランケット・断熱シートの3つは、実際に持って行って良かったと感じたので参考になれば嬉しいです。

平地の気温だけで判断せず、少し多めに防寒具を準備して、天空の楽園ナイトツアーを快適に楽しんでくださいね。

まとめ

都会では見ることのできない満天の星空を見に。

綺麗な星空は他にもたくさんありますが、夜道をお父さんが運転してその場所まで行くのも大変ですよね。
ツアーとして、エンタテイメントとしても成立しているので行く価値はあると思います。

七夕には天の川が見れるかも!?
要領が分かったので、私ももう一度行ってみる予定です。
お天気に恵まれますように!!

ナイトツアーで阿智村へ犬連れで行くならこのお宿!

おすすめホテル3選

❶

昼神温泉 料理旅館むらさわ

中央道 飯田ICより15分/園原ICより10分/長野県下伊那郡阿智村昼神温泉260-1/駐車場:有り 15台 無料 先着順/
コメント数 : 299
総合評価 : 4.35
❷

<昼神温泉> 阿智の里ひるがみ

JR飯田駅よりバスにて終着昼神温泉郷(当館)まで約40分/長野県下伊那郡阿智村智里503-378/駐車場:有り 70台 無料 予約不要/
コメント数 : 188
総合評価 : 4.29
❸

昼神温泉 石苔亭いしだ

中央道・飯田山本ICより約7分/JR飯田駅より無料送迎約25分(要事前予約)/名古屋より高速バスで約120分/長野県下伊那郡阿智村智里332-3/駐車場:/有り 30台まで 屋外 無料
コメント数 : 299
総合評価 : 4.69
◆

 

愛犬とナイトツアーに行く人向け 「阿智村の犬と泊まれる宿3選!」

は ↑↑↑こちらの記事↑↑↑ で詳細を確認できます。

阿智村のお土産人気3選!定番のお菓子や特産品を厳選紹介

阿智村を訪れたら、日本一の星空や昼神温泉、南信州の味覚を感じられるお土産を選んでみませんか。

ここでは、自宅用はもちろん、家族や友人へのお土産にもおすすめの商品を3つ厳選してご紹介します。

最近は旅行の荷物を減らすために、出発前にお土産を選び自宅へ配送しておく方も増えています。
現地では荷物を少なくして観光を思いきり楽しみ、お土産は帰宅後にゆっくり受け取るのもおすすめです。
身軽に移動できるので、旅行先での時間をとことん満喫できますよ。

スター★ビレッジ阿智 星に想いを

星型のタルトクッキーにホワイトチョコレートを入れて焼き上げた、阿智村らしさを感じられるお菓子子です。
星空をイメージしたかわいらしい見た目で、天空の楽園ナイトツアーのお土産にもぴったりです。

おすすめポイント

  • 星型のクッキーで「日本一の星空の村」らしさを感じられる
  • 個包装なので、家族や職場へのばらまき用お土産にも便利
  • ホワイトチョコレート入りのタルトクッキーで、子どもから大人まで食べやすい

 

昼神温泉の湯 薬用入浴剤

阿智村にある昼神温泉の気分を、自宅で手軽に楽しめる薬用入浴剤です。
お菓子以外のお土産を探している方や、温泉好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

おすすめポイント

  • 阿智村を代表する観光地「昼神温泉」にちなんだお土産
  • 自宅のお風呂で旅行の余韻を楽しめる
  • 食べ物ではないため、賞味期限を気にせず渡しやすい

 

南信州特産 市田柿

市田柿は、阿智村を含む南信州エリアを代表する特産品です。
干し柿の表面を覆う白い粉は、果実の糖分が結晶化したもの。
上品な甘さと、もっちりとした食感を楽しめます。

おすすめポイント

  • 南信州を代表する伝統的な特産品
  • 自然な甘さともっちりした食感を楽しめる
  • お茶請けや和菓子感覚で味わえ、目上の方へのお土産にも選びやすい

星空をイメージしたお菓子なら「スター★ビレッジ阿智 星に想いを」、温泉好きな方には「昼神温泉の湯」、南信州らしい味覚を贈りたい方には「市田柿」がおすすめです。

愛犬と泊まれる宿をもっと探したい方はこちら!
全国のペットと泊まれるホテル・旅館をエリア別に検索できるので、旅行先や条件に合った宿がきっと見つかります。 ぜひチェックしてみてください。

【 楽天トラベル「ペットと泊まれる宿」特集 】

この記事を書いた人
しっぽ日和

トイプードル2頭と暮らすドッグトレーナーです。
このブログでは、愛犬と一緒に泊まれるお宿や、居心地のいいカフェ・レストラン、楽しい公園などを、実際に訪れた体験を交えて紹介しています。
「次はここに行ってみたいな」と思っていただけるような情報をお届けできたら嬉しいです。
大切な家族とのお出かけが、もっと笑顔あふれる時間になりますように。

しっぽ日和をフォローする
中部地方長野県
シェアする
しっぽ日和をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました